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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

平成28年度を振り返って(No.61)

アスカーラだより 詳細

平成28年度を振り返って(No.61)

更新日2017年03月14日

 いよいよ平成28年度も残りわずかとなりました。この一年間、皆様のご支援によりセンターの業務を終えようとしています。

 この一年間の皆様のご理解、ご協力に心から感謝申し上げます。

 

~平成28年度を振り返って~

 

<20周年記念事業>

 センターでは「まどかぴあ開館20周年」ということで、7月の20周年式典のイベントを主催しました。大野城市との共催でしたが、イベントではアナウンサーによる朗読会、坂東眞理子先生の講演会、そして、大野城市民吹奏楽団の音楽の3部構成で実施しました。いずれも皆様のご協力で大盛況のうちに事業を終了することができました。ありがとうございました。

 また、記念の事業として、センターでは1月末に男女共同参画カルタ大会を実施しました。記念イベント同様、ここでもアスカーラ実行委員の皆様にご協力いただき、楽しいうちに終了することができました。100名を越える市民の皆様に足を運んでいただき、熱気溢れる大会となりました。

 これからも「まどかぴあ」は30周年に向かい、また新たな歩みを進めてまいります。これまで以上に皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

<各講座参加について>

 本年度もセンターでは、条例制定記念講演会を皮切りにたくさんの講座を実施してまいりました。大野城男女共生講座や元気塾、DVに関する講座や女性の生き方に関する講座など、大野城市人権・男女共同参画課と連携・共同して条例の目標である8つの視点から講座を開催してきました。また、センター独自の事業としては、若いママ達への支援や企業への啓発等も行ってきました。年間を通して20講座以上開催してきましたが、どの講座にも多くの方にご参会いただき、主催するセンターとしては大変心強く思ったところです。これまでのご協力に心より感謝申し上げます。

 

<アスカーラ市民グループ活動支援事業について>

 本年度は20周年記念事業の関係で市民グループ活動が2月に集中することになりました。活動されたグループの皆様や講座を受講された皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。

9つの活動団体が講演会やワークショップ・講座等を開催されましたが、どの活動団体も、企画立案から実施・報告まで大変スムーズに運営され、受講された皆様からも大変好評でした。どの活動団体も大変熱心で、これからの社会を変えていこうとする熱意を感じました。お疲れ様でした。

 

 

<託児サポーター、啓発・事業サポーター、情報サポーターの皆様へ>

 託児サポーターの皆様、この一年間、講座の託児支援をしていただき、本当にありがとうございました。どうしても担当者がみつからず無理なお願いをしたことも多々あったことと思います。また、託児を予定していたにもかかわらず急なキャンセルで予定を変更された方も多かったのではないでしょうか。本当にご迷惑をおかけしました。

 今年は隔年実施しています託児養成講座にあたり、大勢の方に託児サポーターになっていただきました。これまで以上に活気に満ちた活動しておられる姿を拝見し、センターとしても大変嬉しく思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 啓発・事業サポーターの皆様には、今年は啓発と事業が合体した新体制のもと大変精力的に活動していただき、センターのを支えていただきました。本当にありがとうございます。センターの事業支援はもちろんのこと、あすばるの寸劇大会に出演したり台本作りの研修を受けたり、自主的・自発的に活動されている皆様の姿は大変頼もしく、ありがたく感謝しております。センターとしても、皆様の力をお借りしながら男女共同参画社会の啓発を行っていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 情報サポーターの皆様には、毎月発行している「すてっぷ」の作成・編集に精力的に取り組んでいただき、ありがとうございます。毎月の発行は大変な労力を要します。サポーターの皆様お一人お一人が知恵を出し合い、情報収集・編集等一連の作業が進み、毎月すばらしい情報誌となっています。センターの啓発事業の一部を担っていただいています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも、センターの情報発信源として活躍していただけることを期待しております。

 

<大野城女性の会、大野城共生ネットワークの皆様へ>

 大野城女性の会、大野城共生ネットワークの皆様には、毎月定例会を開催し、それぞれの活動報告や計画、課題について協議・検討いただく等、長年のキャリアを生かし、大変精力的に活動していただきました。

 大野城女性の会の皆さんは役員交代による新体制での運営でしたが、定例会は毎回全体会ということで、多くの方が出席されていました。また、今年は新事業としてあすばる館長との懇親会、今年発行される「女性の会のあゆみ」の編集等で、多忙な一年間ではなかったでしょうか。来年度も明るく元気な皆様からエネルギーをいただきながら、センターの運営をがんばりたいと思います。

 大野城共生ネットワークの皆様は、名称変更後の一年目ということで「PR活動」に重点をおかれた一年間だったように思います。特に1月末に実施された映画「救いたい」の上映会は、会員の皆様が一致団結した取組で、市民の皆様への啓発活動として大変有効だったと考えます。各団体をネットでつなぐ、センターの拠点作りとして大切な活動をされているネットワークの皆様と今後とも手を取り合い、センターの事業を充実していきたいと考えています。

 

 

<地域女性リーダー育成講座受講生、登録団体の皆様へ>

 最後になりましたが、本年度は地域女性リーダー第2期生が発足しました。10回の養成講座と発表会を経て来年度本格的に活動を始められます。是非、地域の担い手として1期生とともに活躍されることを期待しています。

 また、登録団体の皆様には、いつもセンターとともに男女共同参画社会に向け、活動を推進していただきありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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