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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2015年05月

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2015年05月

もう5月(NO.39)

更新日2015年05月01日

<はじめに>
平成27年度がスタートして、早一ヶ月が経ちました。5月の連休も終わり、世の中がやっと落ち着きをとりもどしたような気がします。
男女平等推進センター「アスカーラ」も、職員一同、全力で男女共同参画社会の実現に向け、がんばっているところです。
 4月、5月は、各団体の目標の確認や一年間の活動内容を考えることが中心だったように思います。今後は、みんなで話し合った活動内容を一つひとつ実践にうつしていくことになります。どの団体も大変情熱的且つ精力的に活動しておられます。
 5月15日(金)は、早速「大野城女性の会」の総会があり、翌週の23日(土)の午後は、「女性ネットワーク大野城」を予定しています。この日は、大野城市が平成18年に「大野城市男女共同参画条例」が制定されたことを記念して、条例制定記念講演会を開催します。今年の記念講演では、震災を乗り越えたくましく生きてこられた山地久美子様の講演があります。是非、多数、ご参会いただきますよう、お願いいたします。

<日々の触れあいの中で>
 「わたしが投稿した記事が新聞に載りました」と言って、あるボランティア団体に所属しておられる男性から、新聞記事をいただきました。
 新聞には、「日本の子ども達が横断歩道を渡った後に、待ってくれた車にむかってお辞儀をすることに、世界が賞賛した」の内容について、感想を書かれていました。
男性はこのことをテレビで知り、「みなさんはできますか?」という投げかけをしておられます。教育には「不易と流行」があります。以前の日本の家庭では、当たり前の躾だったかもしれませんが、今では人に感謝する、頭を下げるということは、あまり教えていないかもしれませんね。考えさせられる時間となりました。
 

<ちょっとした心遣いが嬉しくて・・・>
ある団体の方からは「家で咲いたお花です。」と言って、かわいらしいお花を花瓶に入れてカウンターにおいてくださいます。他にも、「自分で作ったから」と言っておやつを持ってくださったり、「旅行にいったから」と言っておみやげを持ってくださったり・・・。
本センターを拠点に、男女共同参画の視点からたくさんの方々が活動しておられます。ボランティアで活動されている一人ひとりが「人とのかかわり」を大事にされていることにふれ、とても温かいものを感じます。
自分の信念に基づいてしっかり生きておられるボランティアの方々に、心から感謝する毎日です。
 

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