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参加者募集

つながる“まどか”能舞台ワークショップ 能「羽衣」を謡おう!

参加者募集(ワークショップ・公募企画)詳細

つながる“まどか”能舞台ワークショップ 能「羽衣」を謡おう!

申込期間:2022年06月02日~2022年07月22日 ジャンル:その他

能の謡(うたい)にチャレンジしてみませんか。

 

大野城市内のコミュニティセンターで練習を行い、能楽師とともに能の公演の一部に出演できます。

扇の持ち方、姿勢、謡独自の腹式呼吸などを学び、

羽衣(はごろも)」と「高砂(たかさご)」を謡います。

能楽師が丁寧に教えるので、初めてでも安心!正座が苦手な方でも、椅子に座って参加できます。

 

能を通じて、人と人、地域とまどかぴあがつながります。

オリエンテーションだけでも参加可能です。気軽に伝統芸能に触れるチャンス!

募集要項

◆内容

(1)オリエンテーション(8月)…能の謡や実施の詳細をご説明します。

(2)練習第1回(10月):はじめての謡…基本姿勢などを学び、謡ってみましょう。

(3)練習第2回(11月):能をもっと深く…物語を想像しながら謡いましょう。

(4)練習第3回(12月):舞台を目指して…楽器の音を聴きながら謡いましょう。

 

◆日時・会場

※オリエンテーション(約90分)、練習(約120分)

※原則、オリエンテーションを含め全4回を同じ会場で受講していただきます。各回15分前受付開始。

 

南コミュニティセンター(大野城市南が丘5-9-1)研修室3

(1)8月27日(土)10:30 (2)10月8日(土)10:00

(3)11月12日(土)10:00 (4)12月3日(土)10:00

 

中央コミュニティセンター(大野城市中央1-5-1)視聴覚室

(1)8月27日(土)14:00 (2)10月1日(土)13:30

(3)11月12日(土)13:30 (4)12月3日(土)13:30

 

東コミュニティセンター(大野城市大池2-2-1)視聴覚室

(1)8月28日(日)14:00 (2)10月15日(土)13:30 

(3)11月19日(土)13:30 (4)12月17日(土)13:30

※11/19(土)のみ研修室1で行います。

 

北コミュニティセンター(大野城市御笠川1-17-1)研修室1・2

(1)8月28日(日)10:30 (2)10月15日(土)10:00 

(3)11月19日(土)10:00 (4)12月17日(土)10:00

 

大野城まどかぴあ 大ホール 特設能舞台 

つながる“まどか”能舞台

2023年1月28日(土)開催予定

能楽師による「羽衣」の上演と「高砂」の連吟

ワークショップ参加者は、それぞれに謡で出演します。

 

◆対象

小学生以上

(大野城市在住または通勤・通学・ボランティア等の活動者/経験不問)

 

◆定員 

各コミュニティセンター20名

※応募多数の場合、先着順。

 

◆参加料 

1,000円(全3回分/保険料・練習用CD代含む)

※オリエンテーションは無料(要申込)

 

◆申込期間 

6月2日(木)~7月22日(金)必着

※8/5(金)までに結果を郵送します。

申込方法

まどかぴあ館内に設置・ホームページに掲載している申込用紙(コピー可)に必要事項を記入のうえ、

下記いずれかの方法でお申し込みください。

◆まどかぴあ総合案内窓口

◆メール…madokapia_event@madokapia.or.jp

◆F A X …092-586-4021

◆郵 便…下記宛先

 

〈申込先・お問い合わせ〉

公益財団法人大野城まどかぴあ 文化芸術振興課

〒816−0934  大野城市曙町2丁目3番1号

まどかぴあ総合案内 TEL 092-586-4000(9:00〜21:00)

文化芸術振興課   TEL 092-586-4040(9:00〜17:00※平日のみ)/FAX 092-586-4021

※毎月第1・3水曜日休館

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開館・受付時間等に変更が生じる場合があります。

 ホームページ等で最新情報をご確認ください。

その他情報

◆◆講師紹介◆◆

 

白坂 保行(しらさか やすゆき)

能楽師 大鼓方 高安流。重要無形文化財(総合認定)保持者。

東京にて柿原崇志(人間国宝)に内弟子修行、平成4年に独立。

新作能「山笠」「桧原桜」を制作。福岡市在住。

 

久貫 弘能(くぬき ひろの)

能楽師 シテ方 宝生流。重要無形文化財(総合認定)保持者。

東京芸術大学音楽学部邦楽科能楽専攻修士課程修了。

新作能「山笠」「桧原桜」原作者。福岡市在住。

 

◆◆用語解説◆◆

謡(うたい)とは…

能の台本です。七五調の日本語固有のリズムをいかして謡います。自分の声をいかして謡うため、歌うのが苦手な方でも挑戦できます。謡い継がれる美しい日本語を奏でてみませんか。

 

羽衣(はごろも)とは…

代表的な演目の一つ。春の三保の松原。漁師が天人の羽衣をみつけます。返してほしいと言う天人に、天上の舞を見せてくれるなら返そうと答えます。衣を身にまとった天人は、優雅で美しい舞を舞い、数々の宝を降らすと、富士山を越えて天へと昇っていくのでした。

 

高砂(たかさご)とは…

祝言第一番と言われるめでたい曲です。高砂の浦と住吉の浦にある「相生(あいおい)の松」にちなんで、夫婦愛や長寿を寿ぐ能。婚礼などでうたわれる祝いの曲としても親しまれています。

 

申込用紙等ダウンロード

その他の写真

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