『戯曲音劇「銀河鉄道の夜」』実施報告
開催日:2025年3月22日(土) 会場:大ホール
戯曲音劇「銀河鉄道の夜」
大野城まどかぴあ大ホールにて音楽朗読劇『戯曲音劇「銀河鉄道の夜」』を開催しました!
昼と夜の2公演を開催し、当日は県内外から多くのお客様にご来場いただきました。また、本公演は、幅広い年代の方々に芸術を体験する機会を提供したいという思いから、文化庁が実施する「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」により小学1年生から18歳までのお子様をご招待し、当日は139名に参加いただきました。
宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』を題材にした音楽朗読劇で、朗読は、古賀葵さん(語り)、中島ヨシキさん(ジョヴァンニ役)、梶裕貴さん(カムパネルラ役)の3名が出演し、戯曲音劇カルテット(弦楽四重奏)と月野佳奈さん(ピアノ)が奏でる幻想的な演奏とのコラボレーションが会場を包み込みました。
終演後は、戯曲音劇カルテットのメンバーであり公演のディレクターも務めるチェリストのヌビアさん進行のもと、古賀さん、中島さん、梶さんの4名によるアフタートークも実施し、盛りだくさんの内容となりました。
【日時】2025年3月22日(土) (1) 13:30開演 (2) 17:00開演
【出演】古賀葵(語り)、中島ヨシキ(ジョヴァンニ)、梶裕貴(カムパネルラ)
戯曲音劇カルテット:ヌビア(チェロ)、安藤美陽・小宮園花(ヴァイオリン)、川上拓人(ヴィオラ)
月野佳奈(ピアノ)
【曲目】(曲名/作曲者)
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D 810「死と乙女」第1楽章/F・シューベルト
Oneness/ヌビア
G線上のアリア/J・S・バッハ
前奏曲 第15番 変ニ長調 作品26「雨だれ」/F・ショパン
弦楽四重奏曲第8番ハ短調作品110/D・ショスタコーヴィチ
チェロによる即興演奏/ヌビア
弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調「わが生涯より」第3楽章/B・スメタナ
ピアノソナタ第14番「月光」より第1楽章/L・V・ベートーヴェン
COSMOS/ミマス(編曲 めぐねこ)
我が母の教え給いし歌/A・ドヴォルジャーク
動物の謝肉祭より「白鳥」/サン=サーンス
ジムノペディ/E・サティ
月の光/C・ドビュッシー
バレエ組曲「ロメオとジュリエット」より モンタギュー家とキャピュレット家/S・プロコフィエフ
組曲「くるみ割り人形」より 金平糖の踊り/P・チャイコフスキー
即興曲作品90-4/F・シューベルト
カノン/J・パッヘルベル
River Flows in You/イルマ
カッチーニのアヴェ・マリア/V・ヴァヴィロフ
交響曲第9番「新世界より」第2楽章「家路」/A・ドヴォルジャーク
ビリーブ/杉本竜一(編曲 めぐねこ)
ラクリモーザ“涙の日”/W・A・モーツァルト
<アンコール>ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章より抜粋/F・シューベルト
【主催】公益財団法人大野城まどかぴあ
【共催】一般財団法人福岡県退職教職員協会
【後援】FM FUKUOKA
【企画・制作】株式会社アーティションエンタテインメント
文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業














