【vol.176】 あけましておめでとうございます
更新日2026年01月05日
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
お健やかに新しい年をお迎えのことと存じます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
まどかぴあは、今年開館30周年を迎えます。
職員一同、ますます張り切って準備をすすめているところです。
新年のお出迎えはギャラリーモールの清々しい飾りつけ、
かざり隊のみなさんが頑張ってくださいました。
この「左馬(ひだりうま)」の文字は、「馬」を鏡文字にしたもので、昔から商売繁盛や招福万来の意味が込められた縁起のよい文字とされています。
「うま」を逆から読むと「まう」、その音はおめでたい「舞」を連想させることや、馬は左から乗ると躓かないという習性などから、「左馬」は福を招くとされ、山形県天童市の将棋駒などでも親しまれています。
今年も「うま」くいきますようにと願いを込めて、まどかぴあボランティア
「かざり隊」メンバーでもある書家志賀禮花さんが書いてくださいました。
4月、30周年記念事業のスタートは、まどかぴあ大ホール特設能舞台での「野村万作・萬斎 狂言公演」です。
芸歴90年を超える人間国宝の野村万作、さまざまな分野で活躍中の野村萬斎、そして注目の若手野村裕基という親子三代による狂言、番組は、「貝尽し」「三番叟」「末廣かり」というおめでたいものです。
野村萬斎による狂言のおはなしとともに室町時代から続く「笑い」の芸術をご堪能ください。
これから、30周年記念事業について次々にご案内させていただきます。
私どももワクワクしながらの一年、張り切って進めてまいります。
どうぞたのしみにお出かけくださいませ。


















