2025年07月
更新日2025年07月22日
いよいよ「大屋根リング」が迫ってきます。
1周約2キロ、外周の高さ約20メートルの世界最大級の木製建造物「大屋根リング」は
見上げただけでその高さに圧倒されました。
この大量の木材がこの後どうなるのだろうかなどと思いながら、その見事な骨組みに見入ってしまいました
大屋根リングの下は貴重な日陰、海風を感じながらベンチは憩いを求める人々で溢れています。
西ゲート近く、予約なし40分待ちというベルギー館に並びました。
ベルギー館のコンセプトは「水」、シャワーのような水がまず迎えてくれます。
パビリオンは3層に分かれ、水の3態である「固体」「液体」「気体」を表現、また、ワクチンなどの医療分野での取り組みが進んでいることなど、ベルギーの今と未来を体感する大人の社会科見学でした。
そして、唯一事前に予約できた東ゲート横の「電力館」へ約600メートル。
世界の国々のパビリオンを左右に眺めながら歩く、歩く、
どこも長蛇の列です。
近くまで行って入ってみたいパビリオンが見えるけれど、
遠いし、入れないし、暑くて、残念!
直射日光に白く大きく輝く卵型のパビリオン「電力館」に到着。
万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
「電力館」のコンセプトは「可能性のタマゴたち エネルギーの可能性で未来をきりひらき、いのち輝く社会の実現へ」。
「可能性のタマゴ」という光る物体を手に館内で新しいエネルギーを集めたり
温度差発電に挑戦したり遊ぶように学ぶ、小中学生をターゲットにした
面白い空間が広がっています。
カーボンニュートラルの先を見すえ、ゲーム感覚で未来のエネルギーと向き合う場は
入って楽しい体験型パビリオンです。






















