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館長の部屋

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【Vol.153】  如月の風と春の兆し

更新日2024年02月05日

お元気ですか!

 

寒波の到来はあるものの比較的暖かい日々、

そして、2月4日が立春ですから暦の上では春になりました。

しかし、能登半島地震の被害の惨状を見るたびに心が痛み、何かできることはないかと日々考えています。復興を願い、それぞれの地からの思いをできる形にして届けたいものです。

まどかぴあにも募金箱を設置させていただいております。

2月のまどかぴあは、28日開催の演劇「パートタイマー・秋子」がおかげさまでチケット完売いたしました。誠に、ありがとうございます。

 

3月2日には、大ホールで男女平等推進センターアスカーラの「アスカーラ共生フォーラム」が開催されます。只今チケット発売中です。

毎年、実行委員会の皆さんが中心となって開催するフォーラム、今年のゲストは、二男三女の父であり、イクメンタレントとしても活躍される、つるの剛士さんです。

保育士資格、幼稚園教諭二種免許をもつつるのさんに、ご自身の子育てエピソードを語っていただき、

後半は地域で活躍されている「認定NPO法人チャイルドケアセンター」理事の吉儀亜紀さんと育休取得の経験を持つ「福岡パパと子育ちラボ」代表の井田真一さんが加わって

「みんなで子育て〜社会・地域・家庭〜」をテーマに語り合います。

 

子育てに、もっと広くもっと多くの人々に関わりを持ってもらい、

助けられ上手とお助け上手が増えたらどんなに幸せでしょう。

つるの剛士パパの笑顔と共に、今回のテーマは「子どもと共に幸せな未来を」です。

お子さんやお孫さんもお連れになってください。お待ちしています。

当日は、小中学生の図画ポスター・標語コンクールの表彰式も予定しています。

 

チケットは1,000円、1階総合案内にて発売中です。

【Vol.152】 あけましておめでとうございます 

更新日2023年12月28日

旧年中は大変お世話になりました。


本年もまどかぴあとのお付き合いをよろしくお願いいたします。

新しい年も、
皆さまにお楽しみ頂きますように職員一同張り切っております。

 

 

さまざまな企画にご期待下さい。

まどかぴあのギャラリーモールには、今年の干支、

辰の大凧が風に乗って舞い躍っています。

 


活力旺盛な年になりますように、

文字は飾り隊メンバーで書家の志賀禮花さんに書いて頂きました。

 

 

紅白のオーガンジーや十二支のランタンにもご注目ください。

 

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【Vol.151】 今年もお世話になりました!

更新日2023年12月21日

お元気ですか!

年の瀬、お忙しいことでしょう。

 

暖冬予想にもかかわらず、冬らしい寒さにも驚きながら年末に向かっています。

先日、冬日和、冬麗を感じさせる穏やかな日、思わず庭から青空を見上げた写真です。

今年も、まどかぴあにお付き合いいただきましてありがとうございました。

先日も、ギャラリーモールで通りがかりの女性の方に

「たくさん、まどかぴあに通いましたよ。夏木マリさんもよかったし、フラメンコギターも、そうそう、森口博子さんにも会いに来ましたよ」と。

おかげさまで、多くの皆さまにお世話になった2023年でした。

 

図書館のおはなし会には参加者の方々はもちろん、ボランティアの皆さんのお力も大きいのです。皆さんが「楽しいから!」と頑張ってくださっています。

アスカーラでもさまざまな面でボランティアの皆さんが精力的に活動してくださっていて頭の下がる思いです。

男女平等推進センターアスカーラでは実行委員会で共生フォーラムに向かって動きが活発になってきました。

「イクメンタレント」芸能界ナンバーワンのつるの剛士さんの子育て談義もお楽しみになさってください。

 

みんなで子育てできる社会に向けて共に考えるフォーラムに、ぜひご参加ください。

年明けの大ホールでは、東儀秀樹さんのコンサート「時空を超える雅楽のイリュージョン」や、沢口靖子さんの「パートタイマー・秋子」など、魅力満載のまどかぴあにご期待ください。

 

皆さまよいお年をお迎えください。

 

【Vol.150】 ウインターイルミネーション!輝いています

更新日2023年11月29日

皆さま、お元気ですか!

紅葉の季節、銀杏並木の黄色や楓の真っ赤な色づき、それぞれの紅葉スポットをお楽しみになっていることでしょう。

 

昼間の紅葉見物に加えて、夜は大野城のイルミネーション巡りもお楽しみください。

 

まどかぴあ南側広場では、大野城ウィンターイルミネーション2023がスタートしました。

心のふるさと館、総合福祉センターとの連携イベントとして毎年開催していますが、先日子どもたちと大野ジョーくんやまどかちゃんによる点灯式を行いました。

 

冷たい風の夕暮れになりましたが、手作りのランタンを持った子どもたちのカウントダウンで一斉にイルミネーションが輝き始めました。

 

子どもたちのクリスマスソングやジョーくんやまどかちゃんたちとの記念撮影など、多くの市民の皆さんにもお越しいただき賑やかな点灯式になりました。

 

「みんながつながる『希望の灯り』」は町のあちこちに広がっています。(詳しくはホームページやチラシをご覧ください)

 

また、3日(日)から始まるキーワードラリーは、まどかぴあの南側広場とギャラリーモール、心のふるさと館、総合福祉センター、どんぽの森公園、下大利駅西口前広場のそれぞれのスポットを巡ってチラシのキーワード用紙でご応募ください。素敵なプレゼントをご用意しています。

まどかぴあ館内もボランティア「かざり隊」の皆さんがクリスマスの飾り付けをしてくださっています。

 

ギャラリーモールのランタンのクリスマスツリーは青森のねぶた作家の方の作品です。

今年はボランティアによる修復作業が行われ、新たに大野ジョーくんがサンタクロースとして描かれました。是非、温かい灯りをお楽しみください。

 

 

予報では暖冬ともいわれる中、厳しい寒気は時々やってくるそうです。

インフルエンザも警報級の流行、気をつけてお忙しい時期をお過ごしください。

【Vol.149】 秋の深まりの中で

更新日2023年10月26日

 

お元気ですか!

 

金木犀の香り、風に揺れる秋桜を楽しんでいるうちに、

秋がどんどん深まっていきます。

 

まどかぴあの秋は「図書館へゆこう!!」の事業とともに季節が動いてゆく感じです。

 

11月9日までの3週間、工夫を凝らした内容のイベントが

いろいろと繰り広げられています。

私は、先日「岩手の言葉で聴く~賢治作品と昔話」に参加して深い感動に包まれました。

宮園智子先生の語りは温かくやさしく、

小ホールいっぱいのお客様と共に、懐かしい昔話と宮沢賢治の作品を聴きながら

気持ちの良い東北の空気を纏うような時間だったのです。

 

まるでフランス語のようだといわれる東北弁、

その柔らかい濁音がまた耳に心地よく、

思わず「んだ・んだ・・」なんて心の中で呟きながらお話に聞き入っていました。

昔話に続いて「注文の多い料理店」そして、語りの最後は、「雨ニモマケズ」、久しぶりに宮沢賢治の世界にどっぷり浸かることができました。

 

宮園先生は岩手県釜石市出身で現在は福岡市城南区在住、ふるさと岩手の方言で、東北の昔話や宮沢賢治の童話を学校や公民館などで語っておられます。

また、ゆっくり東北弁の語りを楽しませていただきたいと思います。

 

 

まどかぴあは秋から冬へ、東儀秀樹さんのコンサートや演劇などさまざまな事業で

皆さまをお待ちしております。

 

朝晩の冷え込みと昼間の気温差が大きくなりましたが、

お元気に気持ちのよい季節をお楽しみください。

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