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第14回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 入賞・入選作品展

公演・イベント情報詳細

第14回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ 入賞・入選作品展

ジャンル:美術

開催日時 2024年7月1日(月)〜7月15日(月・祝)
10:00〜17:00(最終日のみ15:00まで)
※7月3日(水)休館
※期間中、展示替えはありません
会場 多目的ホール(1階)
料金 入場無料

※会場内での飲食及び作品の撮影はお断りします。
備考 共催:大野城市
後援:大野城市教育委員会、大野城市文化連盟、大野城市美術協会、公益社団法人福岡県美術協会

概要文

世界的アーティストであり、まどかぴあ初代館長である池田満寿夫の功績を広く伝えるとともに、版画芸術の振興を図ることを目的に、2年に1度「大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ」を開催しています。

本展では、全国より出品された作品の中から、入賞・入選した作品を展示します。過去開催の版画ビエンナーレ大賞作品数点や池田満寿夫の版画作品も併せて展示します。
入場無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。

 

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版画ビエンナーレ審査員によるギャラリートーク

 

数々の力作について、解説を聞きながらご鑑賞をお楽しみください。

 

日 時:7月7日(日) 14:00〜15:00

会 場:多目的ホール(1階)
話し手:古本 元治(九州産業大学名誉教授・東亜大学客員教授)

参加費:無料 ※事前申込不要・当日参加可

 

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池田満寿夫(1934‐1997)
旧満州国に生まれる。東京芸術大学を目指すが断念し、21歳の時に出会った芸術家瑛九(えいきゅう)の助言により、色彩銅版画を制作するようになる。
1960年、第2回東京国際版画ビエンナーレ展において文部大臣賞を受賞。1966年には、第33回ヴェネツィア・ビエンナーレの版画部門に銅版画28点を出品し大賞を受賞。日本人2人目の快挙を達成する。
また、その才能は版画にとどまらず、1977年に小説「エーゲ海に捧ぐ」が第77回芥川賞を受賞。その他、陶芸や映画制作など多岐にわたる。
1996年に大野城まどかぴあ初代館長に就任。翌年、急性心不全により63歳で死去。

 

 

 

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