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公演・イベント情報

大野城市市制50周年記念冠事業 令和4年度 第35回大野城市民劇団迷子座定期公演 「白木原ベース通り~プロローグ~」

公演・イベント情報詳細

発売中

大野城市市制50周年記念冠事業 令和4年度 第35回大野城市民劇団迷子座定期公演 「白木原ベース通り~プロローグ~」

ジャンル:演劇

開催日時 8月27日(土)
(1)14:00開演【完売】
(2)19:00開演【まどかぴあ取扱い終了】

8月28日(日)
(1)14:00開演【完売】
(2)17:00開演

※各回30分前開場
会場 小ホール(2階)全席自由
※定員:各回100名
※大野城市のガイドラインに基づき、座席の前後左右は空けていません。
料金 一般500円

※未就学児の膝上鑑賞無料。ただし、座席を利用される場合は、チケットが必要です。
※まどかぴあ取扱い枚数:各回30枚
※販売初日は電話予約のみ
 (総合案内窓口販売は7/8(金)~)
※前売で完売した場合、当日券の販売はありません。

★以下の回は迷子座・まどかぴあ取扱いともに、完売しました。
・8/27(土)14:00(7月26日)
・8/28(日)14:00(7月26日)
発売日
一般
:2022年07月07日
チケット取り扱い まどかぴあ総合案内
大野城市民劇団迷子座 (問い合わせ先:相撲鳥 092-571-4280)
車椅子スペース
ご利用の方へ
車椅子 車イスをご利用の方は、事前申込が必要です。
申込についてはこちら
備考 主催:大野城市民劇団迷子座
共催:公益財団法人大野城まどかぴあ
後援:大野城市、大野城市教育委員会、大野城市文化連盟
協力:大野城心のふるさと館

概要文

昭和20年、大野村白木原のすぐ隣に米軍キャンプができた。

キャンプ東門前には、アメリカそのままの町ができ、そこはやがて『白木原ベース通り』と呼ばれるようになる。

どこからともなく、JAZZのリズムが流れる町♬

日本人や中国人は、米軍やその家族相手に店を営んでいた。

間借りして靴磨きをする少年…

人々は皆、戦争で傷つきながらも懸命に生きていた…。

 

白木原の米軍キャンプが日本に返還されて、今年で50年。

私達の街の戦争の歴史は、遠い昔のこととして、時と共に記憶の中から消え去ろうとしています。

博多の大空襲、引き揚げ、大刀洗の空襲、筑紫駅の襲撃事件…。

 

大野城市民劇団迷子座が、今回は昭和20年代の白木原にスポットを当て、戦中戦後を力強く生きた人々の姿を演じます。

この町で生き、苦労しながらも、私達へ命をつないでくれたおじい様、おばあ様に思いを馳せて…。

 

◆◆まどかぴあ総合案内でのチケット発売について◆◆

発売初日は総合案内窓口での販売は行いません。

電話にてお申し込みください。

<発売初日専用ダイヤル>TEL 092-591-1111(10:00~21:00)

 

<コロナウイルス感染拡大防止のために お客様へのお願い>

・ご来場の際は、必ずマスクの着用をお願いしますばい。マスクを着用されていない場合は入場できんごとなっとります。

・咳エチケットや手洗い、手指の消毒等にご協力しちゃんさい。

・37.5度以上の発熱がある方や体調が優れない方は、ご来場を控えてくださらんね。

 開催当日、検温ば、たのんますばい。

・万一、感染が発生した場合に備えてくさ、入場時に来場者名・連絡先の提出をお願いしとります。

・入場時に時間を要する場合がございますけん、時間に余裕をもってご来場してほしかとです。

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