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公演・イベント情報

令和元年度大野城市民劇団迷子座定期公演 「里田の守り 三兼池(さとたのまもり みかねいけ)」

公演・イベント情報詳細

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令和元年度大野城市民劇団迷子座定期公演 「里田の守り 三兼池(さとたのまもり みかねいけ)」

ジャンル:演劇

開催日時 9月1日(日)14:00開演/13:30開場
会場 大ホール(1階)全席自由
座席表を見る
料金 一般(高校生以上)800円
(当日1000円)
※中学生以下は無料
発売日 好評発売中
チケット取り扱い まどかぴあ総合案内
大野城市民劇団迷子座(問い合わせ先571-4280)
車椅子スペース
ご利用の方へ
車椅子 車イスをご利用の方は、事前申込が必要です。
申込についてはこちら
備考 主催:大野城市民劇団迷子座
共催:公益財団法人大野城まどかぴあ
後援:大野城市、大野城市教育委員会、大野城市文化連盟

概要文

今年度の定期公演では、故郷の田を潤すために奮闘して牛頸川水路を作った森山庄太の物語を上演します。これからも語り継ぎたい先人の物語をどうぞお楽しみください。

 

~あらすじ~

時は明治10年のお話です。明治維新といわれる大改革が次々と行われておりました。

そんな不安定な時代の白木原村でのお話です。

牛頸川より高台にある白木原村は、慢性的な水不足に悩まされていました。おまけに不作だろうが、凶作だろうが、地租という土地の価格として決まった分のお金を払わなければならない地租改正も農民の暮らしを苦しめます。地租を納められないことから、故郷の田を捨て夜逃げする者、子どもを売る者、口減らしになるならと自ら身投げする年寄などが後を絶たないなど、つらく悲しい出来事が次々と起こっていました。

そのような有様を目にした白木原村戸長の森山庄太は、村を救い豊かにするためには、牛頸川の水を三兼池にひく工事が必要だと考えました。が、実現するには県の許可や工法の難しさ、膨大な費用など問題が山積でした。それでも、村の窮状を救うために、未来を生きる子孫のために私財を投じても工事を行うことを決意するのでした。そしてそれは、家をつぶすことにもなりかねない、森山家にとっても大きな決断であったのです…。

 

詳しくは、チラシをご覧ください。皆さんのご来場をお待ちしております。 

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