ホーム

公演・イベント情報

平成30年度大野城市民劇団迷子座定期公演 ~大野城心のふるさと館 開館記念~ 「父子嶋異聞(ててこじまいぶん)」

公演・イベント情報詳細

発売中

平成30年度大野城市民劇団迷子座定期公演 ~大野城心のふるさと館 開館記念~ 「父子嶋異聞(ててこじまいぶん)」

ジャンル:演劇

開催日時 8月26日(日)14:00開演/13:30開場
会場 大ホール(1階)全席自由
座席表を見る
料金 一般(高校生以上)800円(当日1000円)
※中学生以下は無料
発売日 好評発売中
チケット取り扱い まどかぴあ総合案内
大野城市民劇団迷子座(問い合わせ先571-4280)
託児 託児 託児料 1人1回 300円
(10ヵ月~就学前まで)
定員あり
8月17日(金)までにお申し込みください。
託児の申込方法についてはこちら
車椅子スペース
ご利用の方へ
車椅子 車イスをご利用の方は、事前申込が必要です。
申込についてはこちら
備考 主催:大野城市民劇団迷子座
共催:公益財団法人大野城まどかぴあ
後援:大野城市、大野城市教育委員会、大野城市文化連盟

概要文

JR水城駅のすぐ近く、大野城市上大利に周囲の土地より小高くなった「父子嶋」と呼ばれる場所があります。その存在を知る者は、市民の中でも決して多くはありません。この「父子嶋」には、百済から日本に逃れてきた親子とこの大里(おおり)に住んでいた民との歴史の中に埋もれた熱い物語があったのです。

 

白村江の闘いで大敗した大和朝廷は、新羅の軍隊が攻めてくるのを恐れて、「水城」を築く命令を下しました。長い堤がようやく出来上がろうとした頃、すさまじい大雨で大里の堤が決壊しました。工事失敗の責任を問われ、村頭は捕えられてしまいます。村頭を救い出すためには、決壊した堤を修復し、完成させなければなりません。

 

その時、「この土手、壊れたの、訳がある」と口を開いたのは、村人に韓人と呼ばれ、ののしられていた男でした・・・。

 

大野城民話「父子嶋』から捜索した迷子座オリジナル脚本です。人と人都内の物語をお楽しみください。

 

一覧にもどる

PAGE TOP