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公演・イベント情報

まどかぴあ舞台創造プログラム「演劇映像上映会×パネルトーク」

公演・イベント情報詳細

発売中

まどかぴあ舞台創造プログラム「演劇映像上映会×パネルトーク」

ジャンル:演劇

開催日時 (1)9月17日(日)14:00開演/13:30開場
(2)10月14日(土)14:00開演/13:30開場

※未就学児入場不可。
※一度に購入できるチケットはお一人様4枚までです。
会場 小ホール(2階) 全席自由
料金 一般1,500円(当日2,000円)
発売日 好評発売中
チケット取り扱い まどかぴあ総合案内
託児 託児 託児料 1人1回 300円
(10ヵ月~就学前まで)
定員あり
(1)9月17日(日)の回:締切9月8日(金)
(2)10月14日(土)の回:締切10月6日(金)
託児の申込方法についてはこちら
車椅子スペース
ご利用の方へ
車椅子 車イスをご利用の方は、事前申込が必要です。
申込についてはこちら

概要文

福岡近郊で上演されていない演劇作品を「映像上映」し、演劇をもっと身近に、もっと気軽に楽しんでもらえます。今回は、東京で活躍する2つの劇団を取り上げます。上映終了後には、上映作品の演出家や地元の演劇人を迎え、アフタートークを開催!演劇の楽しみ方、魅力をたっぷりとお届けします!

 

第1弾

9月17日(日)14:00開演

上映作品

ゴジゲン「ごきげんさマイポレンド」(2014年上演作品)

2011年から3年間活動を休止していた「ゴジゲン」。

久々に集まったメンバーそれぞれが、活動休止中どのように過ごしていたかを語っていく、ドキュメントタッチの物語。

 

ゴジゲンとは・・・

2006年、慶應義塾大学公認演劇サークル“創像工房 in front of.”内において結成され、2008年に正式に劇団化。主宰の松居大悟が全ての作・演出を手がける。不器用にしか生きられない人間達が紡ぎだす軟弱なシチュエーションコメディを上演。悲劇的なテーマを、極端すぎる性善説によって、笑えるが優しい世界観へと昇華させる。大阪公演や福岡公演も実施し、全国を視野に入れた活動を展開。その後、3年間の活動休止期間を経て、2014年『ごきげんさマイポレンド』より活動再開。年に一度の本公演を実施している。

 

トークゲスト 

松居 大悟(ゴジゲン主宰/俳優・演出家)

目次 立樹(ゴジゲン/俳優)

椎木 樹人(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)

 

 

 

第2弾

10月14日(日)14:00開演

上映作品

田上パル「合唱曲第58番」(2016年上演作品)

昭和の終わり。過疎化の進む熊本の田舎町で暮らすこどもたち。ラジオ体操、林間学校、保健の授業、阪神大震災、転校、原っぱ、保護者面談、夏休み、卒業式…小学生時代と中学生時代の二部構成でゆらゆらときらめく思春期の少年少女を瑞々しく描き出す。幾多のシーンが紡ぐ<ひごもっこす>たちの時間。

 

田上パルとは・・・

2006年、桜美林大学内にて田上豊の作品を上演するために結成。熊本弁、多彩なアクション、ファンタジー性を絶妙なバランスで散りばめた緩急の利いた疾風怒濤の展開で、観劇後の爽快感を生み出す「体育会系演劇」を創出。
第14回北九州演劇祭コンペティション部門(2006年/北九州芸術劇場)、夏のサミット2008(2008年こまばアゴラ劇場)、MITAKA“Next” Selection 10th(2009年/三鷹市芸術文化センター)などに参加。
 
2008年から三年間、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみにてレジデントカンパニーとして活動。芸術鑑賞会での上演や、旅公演など、現在では全国規模で、意欲的な創作・上演活動を展開している。

 

トークゲスト

田上 豊(田上パル主宰/劇作家・演出家)

松岡 優子(ゼロソー)

山下 晶(グレコローマンスタイル)

 

 

関連ワークショップも開催!

ゴジゲンの松居 大悟氏・目次 立樹氏

田上パルの田上 豊氏

を講師に迎え、それぞれに演劇ワークショップを開催します。

別途ワークショップ参加者募集ページをご確認ください。

 

(1)「田上パル流創作入門ワークショップ」(10/12~13開催。講師:田上 豊)参加者募集はこちら

(2)「ゴジゲンのごきげんなワークショップ」(11/6~7開催。講師:松居 大悟、目次 立樹)参加者募集はこちら

 

皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

 

 

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