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公演・イベント情報

まどかぴあ 市民大学「おとなの楽校」4時間目 文学から時代の動きをみる授業「夏目漱石と村上春樹」

公演・イベント情報詳細

発売中

まどかぴあ 市民大学「おとなの楽校」4時間目 文学から時代の動きをみる授業「夏目漱石と村上春樹」

ジャンル:講演会

開催日時 2018年 1月20日(土)14:00開演/13:30開場
会場 小ホール(2階) 全席自由
料金 500円(当日800円)
※友の会割引は前売りのみ対象
発売日 好評発売中
チケット取り扱い まどかぴあ総合案内
託児 託児 託児料 1人1回 300円
(10ヵ月~就学前まで)
定員あり
1月12日(金)までにお申し込みください。
託児の申込方法についてはこちら
お問い合わせ先 お問い合わせはこちらから

概要文

こころウキウキ からだのびのび
“通信簿”はないけれど 明日の元気がある楽校
“宿題” “テスト”はないけれど 友達たくさんいる楽校
素敵な先生方を迎えて、まどかぴあ 市民大学「おとなの楽校」を開校します。
一緒に楽しみながら学んでいきませんか?!
 
【4時間目】

 平成30年 1月20日(土)14:00開演/13:30開場 小ホール(2階)
文学から時代の動きをみる授業
「夏目漱石と村上春樹」
講師:岡野 進(九州大学言語文化研究院元教授)

   生野文治(NHK「ためしてガッテン」他ナレーター)

 

 時代の転換期に生まれた国民的作家2人の共通点に迫ります。テレビでも活躍中の生野氏によう作品朗読も必聴です!
 

 

 

《講師プロフィール》

岡野 進(九州大学言語文化研究院元教授)

 1950年、茨城生まれ。1982年東京都立大学人文学部助手、1986年九州大学助教授、2015年定年退官。九大ではフロイト、ラカンの精神分析学などを研究。また、デビュー以来ベストセラーを重ねながら殆ど理解されることのない、村上春樹の孤独なありように魅せられ、彼の研究に従事、2010年からはアサヒカルチャーセンターで村上春樹の講座を担当し、今も研究を続けている。編著書に『私という記号』(1998年刊、九州大学出版会)がある。1985年、ドイツの哲学者アドルノに関する論文ー『運動への意志』ーでドイツ語学文学振興会賞受賞。

 

生野文治(NHK「ためしてガッテン」他ナレーター)

 大分県由布市生まれ。RKB毎日放送にアナウンサーとして入社。1984年RKB退社、フリーナレーターとして上京。以後、「ためしてガッテン」「驚き桃の木20世紀」「知ってるつもり」などの番組を担当。2007年福岡市に移住、現在も毎週、東京・名古屋などに長距離通勤中。

 

 

  ※講師および内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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