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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

アスカーラだより

小暑から大暑へ移りゆくころ(No.64)

更新日2017年07月13日

<九州北部豪雨災害について>

 

毎日蒸し暑い日々が続いています。

今回の大雨で朝倉市や大分の日田市では、甚大な被害が出ています。まだ、孤立している人達、行方がわからない人達が大勢います。心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧と復興をお祈りしております。

 

 

<フォーラム・フェスティバルの一体事業について>

 

 いよいよ今年の活動がスタートしました!

 6月25日(火)、以前からお知らせしておりましたフォーラムと

フェスティバルの一体事業について、第1回目の実行委員会がありました。

 1回目ということで、出欠の後、林田館長のあいさつをいただき、その後、協議に入りました。協議内容は次の通りです。

 

 

 

~ 昨年度(準備委員会)の振り返りについて ~

 

 昨年度は、準備委員会の中で男女共同参画の視点から現実をみた時、たくさんの問題が挙げられました。地域での女性の発言権や主体性、地域での女性の活躍等、多くの問題を抱えている現実をみんなで確認したところです。

 そして、これらを解決し、私たちが理想とする社会についてみんなで話し合いました。決定の場が男女平等になる社会、女性の活躍が評価される社会、世代を越え、男女ともに社会参加できる社会など、私たちが目標とする理想の社会を決定しました。

 そして、みんなで合い言葉を考え、心を一つにしたところです。

 その合い言葉は3つの「あ」がつく「あかるく あせらず あきらめず」です。

 

~ 第1回実行委員会では ~

 

 4月から実行委員の応募を始めましたが、準備委員の方達はもちろんのこと、新しい人や男性の方にも実行委員になっていただき、何か新しい風が吹くような、そんな予感のする実行委員会となりました。

 まだ、実行委員になられていない方、応募は継続中ですので、是非、実行委員になっていただき、みんなで知恵を出し合い、私たちがめざしている社会のために行動をおこしていきましょう。

 

 

 1回目の協議では、名称について話し合いました。

 たくさんの意見が出た中から次の名称に決定しました。

 それは、「アスカーラ共生フォーラム」です。

 名称が決定するまでには、たくさんの意見が出ました。実行委員の皆さんがこれまで男女共同参画社会をめざして、色々な活動をやってこられた思いや努力、これからの世の中に対する期待や希望がわかり、大変充実した協議となりました。

 その他、活動の見通しや本年度の取組などが協議され、第2回目ではこれらの内容が更に具体的になり、深まっていくものと大きな期待を寄せているところです。

アジサイが鮮やかな頃のアスカーラ(No.64)

更新日2017年06月17日

~晴れ間が続きますね~

 

 今年の梅雨はカラ梅雨?と思われるような気持ちのよい梅雨入りとなりました。しかし、福岡は昭和の50年代と平成6年に大渇水を経験しているので、手放しで喜べないですね。

 

 

 

<避難訓練を行いました>

 

 先日の休館日に男女平等推進センター担当で避難訓練をしました。3階の給湯室から出火という仮定で、来館者を安全な場所に誘導するという設定で実施しました。指示を出す→指示通り動く→報告するという一連の流れで、全員が指示通りに機敏に動けることが、市民の命を守るうえで第一に重要だと考えています。今回の訓練では避難の館内放送後、2分30秒で避難できました。また、水消火器で初期消火の実施訓練をする、避難ハッチの点検をするなど、充実した訓練になりました。

 まどかぴあでは年間2回、休館日を利用して避難訓練を実施しています。それぞれの課が役割を分担し、確実に市民の皆様を避難誘導できるようにしていますので、安心してまどかぴあをご利用ください。

 

 

 

<6月28日(水)13:30~

 第一回実行委員会に是非ご参加を!>

 

 以前にもこのページでご紹介しましたが、これまでセンターが実施していましたフェスティバルと、女性の会が中心となって推進されていたフォーラムを一体化した事業を、本年度から本格的に実施します。

 そこで、昨年度は準備委員会を3回開催し、委員の皆様に課題や理想とする社会について、協議していただきました。本年度はその時の話し合いをもとにどんな事業にするかを決定し、事業を実施していく予定にしています。この事業は実行委員会形式で行いますので、まだ実行委員としてお申し込みをされていない方も是非ご参加をお願いします。また、年間通して委員会をしますので、途中からのご参加も大丈夫です。一人でも多くの方に実行委員になっていただき、事業を推進していきたいと考えています。女性も男性も豊かで活き活きとした人生を歩んでいく、そんな社会にしたいものです。

 

 皆様のご参加をお待ちしています。第一回実行委員会は6月28日(水)13:30からです。

 場所は3階のアクティブルームです。お待ちしていまーす。

 

 

 

<市民グループ活動支援事業選考委員会がありました!>

 

 この事業は、地域で活動する市民グループ・団体が企画・実施する男女共同参画の推進に関する事業をセンターが支援することにより、市民グループのエンパワーメントを図り、活力ある地域社会づくりを目的としています。

今年も多数応募があり、10グループ(団体)が選考委員会で承認されました。ここで、各グループ(団体)を紹介します。

I女性会議大野城支部大野城共生ネットワーク大野城高齢者支援プロジェクト“げんきかい”大野城女性の会connect男女平等社会の実現を推進する「チームF」パパママちかっぱ応援団ふくおか県翼の会大野城福岡友の会筑紫方面ままいる  です。

GW明けのアスカーラよりみなさまへ(No.63)

更新日2017年05月12日

~GW明けのアスカーラより~

 

 長い人は9日間の大型連休も終わり、ひとまず我々の心にも連休前の平常心がもどってきたのではないでしょうか。

 皆様はどんな連休をお過ごしだったでしょうか。今年の連休は晴れマークがずらりと並んでいたので、私は「すごい!こんなにお天気がいいのはほんとに久しぶりだ」とうきうきしていました。しかし、何と、5月3日、どんたくの1日目は雹まで降る豪雨に見舞われ、パレードが中止となってしまいました。「どんたくの日は必ず雨が降る」というジンクスをしっかり信じた私でした。

 

 

<男女共同参画条例制定記念講演会が終わりました!>

 毎年、春のこの時期に実施している条例制定記念講演会ですが、今年は大型連休初日ということで、参加者の出席を大変心配しておりました。

 募集した当初は申し込み者がとても少なかったのですが、各分野の方にお願いしましたところ区長さんをはじめ、74名(来賓含む)の市民の方々の参加がありました。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

 今年のテーマは「ワークライフバランス」でした。講演会のテーマを「仕事も!家庭も!活き活きと!~働き方が変わる?~」とし、講演会とパネルディスカッションの2部で構成しました。

 1部では、九州大学大学院准教授・未来の働き方研究所所長の遠藤 雄二さんによる「日本のワークライフバランスの現状と働き方改革」のテーマで講演をしていただきました。内容が大変シビアで、参会者の感想にも「我が子の働き方にもいいアドバイスができる」「ホウレンソウの禁止」についての考え方など、働き方について様々な感想や意見が寄せられ、遠藤さんの講演を通して、男女共同参画の重要性を再認識したところです。

 2部のパネルディスカッションでは、遠藤さんのコーディネートで、女性の大活躍推進会議の久留 百合子さん、ゼムケンサービス取締役の鴛海 奈緒子さんと3人でテーマについて議論していただきました。女性の活躍が叫ばれている昨今、女性お二人の考え方や独自の実践が参会者に共感され、「お二人の話をまた聴きたい」と言う声が多数寄せられました。

 「ワークライフバランス」について、ここ数年、本格的に企業や事業所が取組を進めています。今回の条例制定記念講演会を機に、一人でも多くの方に「男性も女性も幸せで豊かな生活ができる男女共同参画社会」について考えていただき、その輪を広げていってほしいと願っています。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 

 

 

<~お知らせ~>

 「あなたとわたしのための元気塾」があります!

 本年度は3回実施します。毎日の忙しい生活の中でちょっと立ち止まって考えてみませんか?

 

 第1回日時 平成29年5月20日(土)10:00~ (303会議室)

  講 話  「自分らしく活躍できる社会へ」~私たちの未来に向けて~

  講 師  村山 由香里(元あすばる館長 (株)アバンティ代表取締役)

 

 第2回日時 平成29年6月3日(土)10:00~ (301会議室)

  講 話  「一人ひとりが自分らしく生きるために」

        ~性の多様性を知ることから~

  講 師  石崎 杏理(FRENS代表)

 

 第3回日時 平成29年7月1日(土)10:00~ (301会議室)

  講 話  「男女の壁をこえて」~自分らしく過ごせる地域づくり~

  講 師  吉田 まりえ(九州の暮らし創造研究所代表)

平成29年度、これからのアスカーラ(No.62)

更新日2017年04月20日

~平成29年度、これからのアスカーラ~

 平成29年度が始まって、半月ほどが経ちました。

 男女平等推進センター アスカーラもお陰様で、今年度も無事にスタートすることができました。私の任期も今年で3年目に入り、センターの重要性を日々痛感しております。今年度も皆様のお力をお借りして日々邁進したいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

<新体制になったアスカーラ>

 センターは昨年度末の退職や異動に伴い、新しいメンバーでのスタートとなりました。ご紹介いたします。

 まず、退職者はセンターに13年間勤務していた村上係長です。現在は熊本県庁に勤務しています。

 次に、異動については、近藤が管理課へ、生涯学習センターから井上が配属となりました。また、退職者の補充として、新人の藤井をセンターに迎えました。そして、釜田が係長としてセンターの中核となり、全体のお世話をしております。

 この一年、職員一同、力を合わせ、男女共同参画社会をめざして頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<今年も邁進しつづけます!>

 今年もセンターでは啓発事業、相談事業、支援事業を3本柱として、事業を推進していきます。第一に考えることは、市民のニーズに合った課題解決です。大野城市が掲げている男女共同推進条例に基づき、8つの視点を意識しながら事業を推進していますが、十分に市民に浸透していないという課題は否めません。

 幸い、大野城市では人権・男女共同参画課が昨年度、5年に1度の市民意識調査をしています。センターとしてはまだ、調査結果を十分に分析しておりませんが、一日も早く確実な分析をし、課題を明確にすることが必要だと考えています。そして、人権・男女共同参画課と連携・共同しながら、課題解決に向け取組を進めていきます。

 

 

 

<男女共同参画条例制定記念講演会のお知らせ>

 4月29日(土)、条例制定記念講演会があります。

 毎年5月に開催しておりますが、今年は1ヶ月近く早くなりました。今年のテーマは「ワークライフバランス」です。未来の働き方研究所所長の遠藤 雄二先生の講演や久留 百合子さん、鴛海 奈緒子さんとのパネルディスカッションなど、今、大きく叫ばれている「働き方」や「ワークライフバランス」についてじっくり考える機会になればと思っています。

 皆様、お誘い合わせの上、多数のご参会をお願いいたします。

 

男女共同参画条例制定記念講演会 「仕事も!家庭も!活き活きと ~働き方が変わる?~」

 

 

<「アスカーラまつり」のお礼>

 「アスカーラまつり」へのご協力、ありがとうございました!!

  今年度は昨年度以上に参加者が多く、何とおよそ2350名の参加者がありました。当日は1階の大ホールでシネマランドの事業が開催されており、相乗効果もあったと考えられます。また、今年度はお菓子のつかみ取り(どきどきつかみどりや)もあり、老若男女問わず大勢のお客様で盛り上がりました。活動をされた方々、お客様として参加された方々に、心から感謝申し上げます。

平成28年度を振り返って(No.61)

更新日2017年03月14日

 いよいよ平成28年度も残りわずかとなりました。この一年間、皆様のご支援によりセンターの業務を終えようとしています。

 この一年間の皆様のご理解、ご協力に心から感謝申し上げます。

 

~平成28年度を振り返って~

 

<20周年記念事業>

 センターでは「まどかぴあ開館20周年」ということで、7月の20周年式典のイベントを主催しました。大野城市との共催でしたが、イベントではアナウンサーによる朗読会、坂東眞理子先生の講演会、そして、大野城市民吹奏楽団の音楽の3部構成で実施しました。いずれも皆様のご協力で大盛況のうちに事業を終了することができました。ありがとうございました。

 また、記念の事業として、センターでは1月末に男女共同参画カルタ大会を実施しました。記念イベント同様、ここでもアスカーラ実行委員の皆様にご協力いただき、楽しいうちに終了することができました。100名を越える市民の皆様に足を運んでいただき、熱気溢れる大会となりました。

 これからも「まどかぴあ」は30周年に向かい、また新たな歩みを進めてまいります。これまで以上に皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

<各講座参加について>

 本年度もセンターでは、条例制定記念講演会を皮切りにたくさんの講座を実施してまいりました。大野城男女共生講座や元気塾、DVに関する講座や女性の生き方に関する講座など、大野城市人権・男女共同参画課と連携・共同して条例の目標である8つの視点から講座を開催してきました。また、センター独自の事業としては、若いママ達への支援や企業への啓発等も行ってきました。年間を通して20講座以上開催してきましたが、どの講座にも多くの方にご参会いただき、主催するセンターとしては大変心強く思ったところです。これまでのご協力に心より感謝申し上げます。

 

<アスカーラ市民グループ活動支援事業について>

 本年度は20周年記念事業の関係で市民グループ活動が2月に集中することになりました。活動されたグループの皆様や講座を受講された皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。

9つの活動団体が講演会やワークショップ・講座等を開催されましたが、どの活動団体も、企画立案から実施・報告まで大変スムーズに運営され、受講された皆様からも大変好評でした。どの活動団体も大変熱心で、これからの社会を変えていこうとする熱意を感じました。お疲れ様でした。

 

 

<託児サポーター、啓発・事業サポーター、情報サポーターの皆様へ>

 託児サポーターの皆様、この一年間、講座の託児支援をしていただき、本当にありがとうございました。どうしても担当者がみつからず無理なお願いをしたことも多々あったことと思います。また、託児を予定していたにもかかわらず急なキャンセルで予定を変更された方も多かったのではないでしょうか。本当にご迷惑をおかけしました。

 今年は隔年実施しています託児養成講座にあたり、大勢の方に託児サポーターになっていただきました。これまで以上に活気に満ちた活動しておられる姿を拝見し、センターとしても大変嬉しく思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 啓発・事業サポーターの皆様には、今年は啓発と事業が合体した新体制のもと大変精力的に活動していただき、センターのを支えていただきました。本当にありがとうございます。センターの事業支援はもちろんのこと、あすばるの寸劇大会に出演したり台本作りの研修を受けたり、自主的・自発的に活動されている皆様の姿は大変頼もしく、ありがたく感謝しております。センターとしても、皆様の力をお借りしながら男女共同参画社会の啓発を行っていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 情報サポーターの皆様には、毎月発行している「すてっぷ」の作成・編集に精力的に取り組んでいただき、ありがとうございます。毎月の発行は大変な労力を要します。サポーターの皆様お一人お一人が知恵を出し合い、情報収集・編集等一連の作業が進み、毎月すばらしい情報誌となっています。センターの啓発事業の一部を担っていただいています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも、センターの情報発信源として活躍していただけることを期待しております。

 

<大野城女性の会、大野城共生ネットワークの皆様へ>

 大野城女性の会、大野城共生ネットワークの皆様には、毎月定例会を開催し、それぞれの活動報告や計画、課題について協議・検討いただく等、長年のキャリアを生かし、大変精力的に活動していただきました。

 大野城女性の会の皆さんは役員交代による新体制での運営でしたが、定例会は毎回全体会ということで、多くの方が出席されていました。また、今年は新事業としてあすばる館長との懇親会、今年発行される「女性の会のあゆみ」の編集等で、多忙な一年間ではなかったでしょうか。来年度も明るく元気な皆様からエネルギーをいただきながら、センターの運営をがんばりたいと思います。

 大野城共生ネットワークの皆様は、名称変更後の一年目ということで「PR活動」に重点をおかれた一年間だったように思います。特に1月末に実施された映画「救いたい」の上映会は、会員の皆様が一致団結した取組で、市民の皆様への啓発活動として大変有効だったと考えます。各団体をネットでつなぐ、センターの拠点作りとして大切な活動をされているネットワークの皆様と今後とも手を取り合い、センターの事業を充実していきたいと考えています。

 

 

<地域女性リーダー育成講座受講生、登録団体の皆様へ>

 最後になりましたが、本年度は地域女性リーダー第2期生が発足しました。10回の養成講座と発表会を経て来年度本格的に活動を始められます。是非、地域の担い手として1期生とともに活躍されることを期待しています。

 また、登録団体の皆様には、いつもセンターとともに男女共同参画社会に向け、活動を推進していただきありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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