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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2016年10月

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2016年10月

市民の皆さまとともに・・・(No.56)

更新日2016年10月31日

 

平成28年度 大野城市男女共生講座について

 

 毎年恒例の「男女共生講座」、今年も年間5回の講座を計画し実施しています。すでに3回が終わり、次回は今年の館外視察研修を予定しています安川電機から、名村副室長に講師に来ていただきます。

 この共生講座は実行委員会形式で、毎年10数名の男女で構成され講演会の企画、講演会前後の準備やまとめ等の活動をしています。毎年、男女共同参画の啓発を、市民の皆さまにより身近な問題として考えていただく機会となるよう工夫されています。

 

 本年度は、介護に関わることについて、変化する子育てについて、超高齢化社会への対応など、よくニュースで見たり聞いたりする内容の講話で参加した皆さんも大変熱心に受講されています。

いよいよ次回11月10日は、「多様性推進への取組み」をテーマに安川電機の事例を通して、人材多様性推進室副室長の名村 知美さんの講演です。場所が多目的ホールなので、かなり収容力があります。是非、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

「啓発・事業サポーター』をご存じでしょうか?

 

 アスカーラには陰となり、日なたとなり応援してくださる応援団のようなボランティアの皆さんが3団体いらっしゃいます。そのひとつ「啓発・事業サポーター」の紹介をします。昨年度までは「啓発サポーター」と「事業サポーター」それぞれにアスカーラのために尽力いただいていましたが、本年度からこの2つのサポーターが一つになり、現在20名で活動されています。やはり、人数が多くなったことで良い意味での刺激が生まれ、活動全体が活気にあふれているように思います。

 啓発部門では、男女共同参画社会を実現するために色々な角度から、色々な場所で男女共同参画社会の必要性や重要性を啓発してもらっています。ある時は寸劇で、ある時は紙芝居で、ある時はつぶやきで。

 また、事業部門では主催講座のお手伝いや手薄になる土曜日のキッズルームの整備など、あらゆる面で協力いただいています。

 

 11月5日(土)14:30からはまどかフェスティバルで男女共同参画劇を発表します。タイトルは昨年度同様「もしモモタローがモモコだったら」ですが、今年はそれをさらにバージョンアップして、紙芝居と寸劇のコラボです。どうぞ、楽しみにしていてください。

 

 また、11月26日(土)には、あすばるフォーラム2016で新作寸劇をします。タイトルは「お・な・ごはこれくらい…」です。小道具作りから、皆さん力を合わせてがんばっておられます。どんな発表になるのか、本当に楽しみです。

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