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2016年08月

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2016年08月

20周年記念式典・イベント終了!(No.54)

更新日2016年08月22日

まどかぴあ20周年記念式典・イベントが終わりました!!

 

 今年はまどかぴあ誕生20年目ということで、全館あげて思い出に残る事業を展開しています。

 その事業の一つが、大ホールによる記念式典・イベントの実施です。当日は、朝から快晴、お天気にも恵まれたくさんの方に来館いただき、すばらしい記念事業を行うことができました。ご多用中にもかかわらず、朝早くから来館いただきました皆さまに心からお礼申し上げます。また、まどかぴあ実行委員会ならびにアスカーラ実行委員になられた皆さま、ご協力、ご支援誠にありがとうございました。

 

 当日は1部が大野城市主催の式典、2部がまどかぴあ主催の記念イベントと大きく2部構成で実施されました。また、式典が始まる前には大文字大鼓による太鼓の演奏、スライドショーによる20年の歩み等があり、これまでのまどかぴあの歴史を振り返ることができ、「大野城市にまどかぴあ有り」という感じを強くもったところです。

 

 1部の記念式典では、主催者側のあいさつや来賓による挨拶がありましたが、大変心のこもったあいさつが続き、会場の皆さまと一体となり、温かい雰囲気に包まれ20年の歩みを実感できました。

 

 

 

 

 2部は大きく3つの構成で進められました。はじめにあったRKBアナウンサーによる朗読会は、さすがにプロによる語りは違いました。臨場感や迫力、始まりとともにプロの語りと演出に会場全体が魅了され本の世界に引き込まれました。「すばらしい!」の一言に尽きる朗読会でした。アンケートには、「アナウンサーによる朗読に、感動しました。言葉の一つ一つが心にしみ入ってきました。さすが語りのプロです」「朗読は姿勢がシャキとなるような心地よい緊張感がありました」等、大絶賛の声、声、声でした。

 

 次は、「女性の品格」の著者坂東眞理子先生の講演会。現在、昭和女子大の理事長である坂東先生のお話は、とても力強く、私たちの日常生活を振り返る良い機会になりました。アンケートにも講話についての感想が大変多く、「先生の新しい情報におっくうにならず、学習意欲をもって頑張ろうと思いました」「お話が身近で生活や生き方に沿った内容で、シニア世代にとても参考になりました」「これからの人生をどのように生きて社会貢献していこうかと迷っているときだったので、勇気をいただきました」等、坂東先生のお話から生き方のヒントをもらったという感想が多かったようです。

 

 最後のアンサンブルコンサートについては、「癒やされました」「心が和みました」等、生の演奏に参会者の皆さまが心振るわせ、感動されたことが記されてありました。

 その他、要望等も含め当日全体への感想も多くありました。次の30周年記念事業の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

 20周年を迎えたまどかぴあ、市民の皆さまと共に歩いた20年、この1年間、各課で様々な事業を展開し、市民の皆さまと思い出作りをする中でたくさんの喜びがあり、発見があります。そして、ますますこのまどかぴあの存在意義や価値を市民の皆さまと共に確かめあっていきたいと考えています。

 最後は林田館長の言葉でまとめます。

 

ま どかな心、

ど きどき、わくわく、

か がやく笑顔、

ぴ かぴかで、

あ なたとわたしの、まどかぴあ。

 

 今後とも、まどかぴあと共に歩いていきましょう。どうぞ、ご支援よろしくお願い致します。

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