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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2016年02月

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2016年02月

まだまだ寒い日が続きますが・・・(NO.48)

更新日2016年02月17日

立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。また、先日の寒波を機に県内でもインフルエンザが猛威を振るっているそうです。月並みですが、手洗い、うがい等を確実にすることが身を守ることになるのでしょうね。

さて、センターでは来年度の事業の計画の真っ最中です。本年度の不十分だったところを見直し、男女共同参画社会への啓発をさらに推進できるよう職員一丸となってすすめています。ご存じの通り、センターは啓発事業、相談事業、支援事業の3つの事業を展開しています。それに加え、地域の中でリーダーとして活躍できる女性の育成にも取り組んでいます。この事業は大野城市の男女共同参画課の委託を受け、センターが実施している事業です。これまで平成26年度、27年度の2カ年間実施しています。第1期生の皆さんは、中央コミュニティセンターでカフェ(わくわくカフェ)を開催したり、各公民館等の依頼を受けて高齢者の支援のための出前講座(脳トレブロックなどを使用して)を実施したりと大変活躍されています。

平成28年度は第2期の受講生養成期間となり、広く市民の皆様に受講参加を募る予定です。詳しくは後日チラシで広くお知らせしますが、「地域で○○をしたい」「地域の人々と○○を行いたい」等、地域の中で何か活動したいと思われている方は是非、センターまでご連絡ください。お待ちしております。

託児サポーター養成講座、開催します!

まどかぴあでは、年間通して、まどかぴあ主催の様々な講座やイベント等に「託児」サービスを開設しています。今年も4月から1月までの期間で、延べ800人の利用がありました。この託児サービスは、センターの託児ボランティア“ママ・ポケット”として登録されている方に担っていただいているものです。センターでは月に1回、託児サポーター定例会を行い、各講座の託児担当を決定したり、行事等の確認や内容を話し合ったりしています。

現在、登録(総勢68名)されている中で、約44名の方がコンスタントに活動されています。皆さんの熱心な活動のおかげで、この1年間、一件のトラブルや事故もなく、託児を依頼されているママ達からも大好評です。しかし、800人の利用者がある中、ほぼ毎日実施される事業の託児サポートは、一人ひとりになにかと負担が大きいようです。

そこで、自分は子どものお世話をしたい、子どもが好きだ、自分の特技を生かしたい等、子どもと関わりたいと思われている方、是非、サポーターへの登録をお願いします。一人でも多くの方に希望してもらい、託児のローテーションに入っていただければ大変助かります。託児ボランティアを希望される方は、養成講座(心理学、幼児安全法、ボランティアについて、実際の託児実習)を受講して、託児サポーターの条件を満たしたうえで、登録していただくようになっています。最初は、若葉マークとして、先輩サポーターと一緒に託児に入り、徐々に慣れて、本格的にサポーターとして活躍していただきます。28年度の養成講座の準備も着々と整いつつあります。

託児サポーターとして活躍したいと思われる方は、まどかぴあの情報誌アテナ4月号をぜひご覧ください。男女平等推進センターアスカーラまでご連絡をいただいても大丈夫!ご連絡お待ちしています。

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