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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2016年01月

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2016年01月

明けましておめでとうございます(NO.47)

更新日2016年01月05日

あけましておめでとうございます。今年も男女平等推進センターへのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年のお正月は例年になく温かく、穏やかな3日間となりました。(地球規模から考えると手放しでは喜べませんが・・・)どうぞこの一年、世界中が、争い事や大きな災害もなく、穏やかな一年になることを心から願うばかりです。

暦の上では一年が始まったばかりですが、事業年度としては残り3ヶ月。センターでもこれまでの事業の見直しや来年度の計画、さらには今後の展望などを考える時期となりました。本年度も皆様の多大なご協力やご支援のおかげで、一つひとつ計画通りに事業をすすめることができました。ご協力に感謝いたします。

毎年恒例で、27年度は8月1日に実施した「第18回アスカーラフェステバル」。この事業は、一般市民による実行委員会形式で企画・運営されています。今年度も多くのボランティアの皆様にご協力いいただき、大ホールいっぱいの参加者を得て大盛会のうちに終わることができました。改めまして、お礼を申し上げます。

そして、センターのもう一つ大きな事業として、今年度なんと第20回を迎える、「大野城男女共生フォーラム」があります。この事業も女性の会を中心とした一般市民による実行委員会形式による企画・運営の事業です。今回は3月12日(土)に予定しており、実行委員の皆さんは、記念すべき回にふさわしい内容にしようと会議を重ね、準備に余念がありません。テーマは「男女共同参画社会の展望」。このテーマを受け、講演会と「パネルディスカッション」の2部構成になっています。第1部の講演会では、内閣府男女共同参画局長の武川恵子氏からお話しいただきます。これからの日本の男女共同参画社会のあり方について、私たち一人ひとりの豊かな未来についてのお話がきけるものと期待しております。

第2部のパネルディスカッションでは、男女共同参画社会の実現に向けて、地元福岡で活躍されている北九州市の芳野病院院長、芳野元氏、TOTO株式会社九州支社ダイバーシティ推進グループリーダーの植野雅子氏にパネリストとして登場していただきます。第1部の講演者の武川恵子氏にはコメンテーターとして入っていただき、それぞれのお立場から男女共同参画社会について具体的な実例等を話してもらいます。そして、コーディネーターは、林田スマまどかぴあ館長が務めます。

また、3月5日(土)のギャラリーモールでの「男女共同参画」小中学生図画ポスター・標語の展示をかわきりに、館内各所では男女共同参画社会の推進に取り組む活動団体による学習会、パネル展示、バザー等が行われます。

特にメイン事業の3月12日(土)には、一人でも多くの皆さんのご参加をお待ちしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。(画像は、昨年の第19回大野城男女共生フォーラムの模様です)

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