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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2015年11月

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2015年11月

楽しい秋の1日でした(NO.45)

更新日2015年11月13日

今年は例年になく暖かい11月となっています。お天気のいい日が続き、まさしく『天高く馬肥ゆる』という言葉がぴったりだなと思っているところです。

 

さて、11月7日、8日に開催された「まどかフェスティバル」には大変多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに2日間の日程が終了しました。

まどかぴあ1階ギャラリーモールの特設会場にはたくさんの老若男女が集い、語らう活気溢れるフェスティバルとなりました。改めて、市民の皆様のご支援を感じ、感謝したところです。

ご存じのとおり、センターは男女共同参画社会の実現をめざして、さまざまな事業を実施しております。センターには、その男女共同参画社会を広く市民の方に広めるために、市民目線で活動しているサポーターがいらっしゃいます。その啓発部分を担っているサポーターが啓発サポーターです。本年度の啓発サポーターは9名で組織されていますが、皆さん大変精力的に活動されています。

主な活動は、男女共同参画社会を皆さんにわかりやすいように、日常生活の具体的な事例で、寸劇やつぶやき、紙芝居などの形で発信することです。あるときは、団体が開催する話し合いの中で、あるときはセンターが主催する講座の中で、色々な機会をとおして活動されています。先日のまどかフェスティバルでも「もしもモモタローがモモコだったら・・・」という読み語りペープサート劇を上演されました。いろんな世代の方にメッセージをできるだけわかりやすく伝えたいという思いから、読み語りに紙芝居、ペープサートも加えました。「女だから…」「男だから…」という日常生活の中にある『思い込み』『不条理さ』を市民の皆様に考えてもらいたいという願いがありました。啓発サポーターの上演をご覧になった皆さん、その内容を家庭の中で話題にしていただけたら、大変嬉しく思います。そして、これからの未来が、男女に関係なく一人ひとりが豊かで楽しい生活ができるよう、みんなで考えていきたいものです。

もうすぐ12月。すでに福岡の街なかでは、クリスマスのイルミネーションが点灯しているそうですが、皆さん、クリスマスの計画は立てられていますか?

計画がある方もまだ考え中の方も、是非、「心地よい音楽」を加えたらいかがでしょう。

皆様ご存じの方も多いと思いますが、まどかぴあで12月23日(水・祝)に九州で2つしかないプロの合奏団のコンサートが開かれます。「OMURA室内合奏団&合唱コンサート」です。九州交響楽団と並ぶ大変有名なプロの楽団が奏でる音楽を是非聴いてみてください。きっと、一年を締めくくるよい思い出となることと思います。チケットは一枚1,000円!この金額ではなかなか聴けない内容です。お早目にお求めください。お待ちしています。

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