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男女平等推進センター アスカーラ

アスカーラだより

2012年04月

アスカーラだより バックナンバー

2012年04月

新年度がスタートします(№1) 

更新日2012年04月03日

新年度がスタートします 

桜が一気に咲き出し、満開です。今年は寒さが厳しかったので、もう少しゆっくりと桜の季節を楽しむことができるのではと思っていましたが、どうなのでしょうか。
まどかぴあのホームページが4月からリニューアルしていす。ユーザビリティの向上とタイムリーに情報をお届けしたいとの思いで、リニューアルしましたので、ご利用下さい。
早いもので、東日本大震災から1年がたちました。1日も早い復興を願うものですが、大野城市は息の長い支援活動に取り組んでいます。3月27日には、「本の架け橋プロジェクト」で市民の皆様から寄贈を受けた本6000冊強を宮城県多賀城市図書館に送られました。また、東北地方を応援しようと、4月1日からは、「まどかショップ」がまどかぴあ1階にオープンしました。岩手県奥州市や南相馬市の特産品、地元大野城市の特産品を販売しています。みんなで応援しましょう。
東日本の震災は「防災・復興には女性の視点が必要である」ということを改めて確認する機会になりました。避難所運営のみならず、地域の日常の防災活動への女性の参加など女性の視点を取り入れた地域防災計画の見直しが各地で進められています。男女が共に支えあうまちづくりが今こそ必要です。
大野城市は平成18年に、男女共同参画条例を制定施行しました。これを記念して、毎年記念行事を開催しています。今年は、5月19日(土)に条例制定記念講演会を開催します。前福岡県知事の麻生 渡氏に、「女性の社会進出 後進国日本」と題して基調講演をしていただきます。パワフルなお話が聞けるものと私もとても楽しみにしていますが、皆様もどうぞご期待下さい。
今年のフェスティバルの実行委員会がスタートしました。新しいメンバーも加わり、みんなで議論しながら、テーマや講師など企画内容を検討しています。まずは、自己紹介から始まりましたが、新しい実行委員さんの「昨年から男女平等推進センターのサポーター活動に参加するようになった。一歩、前に踏み出してみたら、世の中が違って見えるようになった。フェスティバルの実行委員になって新しいことにチャレンジしたい」という言葉がとても新鮮に響きました。フェスティバルや男女共生講座の実行委員さんには今からでも間に合います。参加してみたら新たな発見があるかもしれませんよ
 例年ならば、春の訪れと共に、浮き浮きした気分になってくる時期ですが、今年は3月11日を思い、複雑な気分です。それでも、日差しが日増しに暖かく感じられ、桜の開花を心待ちにする今日この頃です。

 1月下旬から2月下旬まで5回にわたり「創業セミナー」を開催しました。大野城市商工会とタイアップし今年度初めて実施した新規事業です。起業や事業経営に必要な知識や情報を提供するセミナーでしたが、男性より女性の受講者のほうが多く、何か始めてみたいと思う女性たちが増えていることを実感しました。

  

 

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